簡単! 愛犬の肥満のチェック方法【犬の病気と健康情報バンク】
近ごろは人間に似て飽食・運動不足の犬が多くなり、家庭で飼われている犬の30%〜40%は肥満だ! と言われています。
犬の肥満の基準は、体重がその犬種本来の標準体重の15%を超えたときに肥満と判定されます。
しかし、例え標準体重を15%以上超えたとしても、全身を毛に覆われている愛犬の姿を見て、「うちの愛犬は肥満だ」と気づきますかね?
実は…、多くの飼い主さんが愛犬の肥満には気づかないそうです。
犬の肥満を確かめるポイントは、愛犬を両手で抱き上げたときの感触です。
さわった犬の皮膚の感触が、やわらかい弾力を感じるものであれば、肥満が始まっていると見て正しいでしょう。
肥満は万病のもと、です。肥満が原因で、恐ろしい病気を引き起こすこともあります。
一度肥満になってしまうと、人間と同じで、ダイエットさせるのも大変なんですよ。
愛犬の肥満には十分気をつけてあげましょうね。
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ご注意! 肥満しやすい犬の種類【犬の病気と健康情報バンク】
犬の肥満は、どの犬にも発生する可能性がありますが、犬種によっては特に肥満しやすい体質がある、と言われています。
ウェルッシュ・コーギー・ペングローブ
ダックスフント
コッカー・スパニエル
ラブラドール・レトリバー
ビーグル
スコッチ・テリア
などは、比較的肥満しやすい体質を持っていると言われます。
そういわれてみれば、散歩をしている犬たちを見ていると、何となくこれらの犬種に肥満気味のお犬が多いような気もしますねぇ。気のせいか。(^^)
犬にも人間にも、肥満は万病のもと。お互い日ごろから気をつけましょうね。
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狂犬病の予防接種は必ず受けましょう【犬の病気と健康情報バンク】
狂犬病ワクチンの予防接種は、法律で義務付けられています。
子犬の生後91日(3ヶ月)以降に動物病院で狂犬病の予防接種を受けるとともに、市区町村役場に犬を飼っているという蓄犬登録をします。
登録をしておくと翌年からは予防接種の通知が届きますので、毎年1回、春に狂犬病の予防接種をうけます。
現在、日本国内では狂犬病を発症した犬はいません。
しかし、狂犬病はいまだに世界中で発生している深刻な感染症です。
日本では海外から数多くの動物が輸入されており、犬以外のネコやライグマ、キツネ、コウモリなども狂犬病ウィルスを運びます。
これらのことから、日本で狂犬病が絶対に発生しないとは言い切れません。
狂犬病は人間にもかかり、有効な治療方法は無く、発症すると数日で確実に死に至る恐ろしい病気です。
今でも世界中で毎年3万人以上の死亡患者がでています。怖いですね。
狂犬病の予防接種は必ず受けるようにしましょうね。
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椎間板ヘルニア【犬の病気と健康情報バンク】
【病気の症状】
痛みがあるため、犬は患部を触られたりするのを嫌がります。
どこの椎間板にどの程度の異常があるかで症状は異なりますが、腰周辺に椎間板ヘルニアが発症した場合は、ふらふら歩いたり、足を引きずって歩いたりします。
また、歩くことを好まなくなり、歩いたり運動しようとして腰に力を入れると患部に痛みが走るため、すぐに腰を落として座り込むようになります。
症状が更に進行すると排尿障害、排便障害を起こし失禁するようになります。
うしろ半身の麻痺(まひ)が起こり、歩行不能に陥り、後ろ足を引きずりながら進むようになります。
【病気の原因】
脊髄を構成する椎骨と椎骨の間にある椎間板(ついかんばん)という軟骨が何らかの原因で変形し、潰れてしまい、その内容物が飛び出して脊髄を刺激して神経障害を起こします。
椎間板が潰れる原因は、事故による衝撃、激しい運動、老化などながあります。
また、遺伝など、椎間板の形成に問題があって、若い頃から発症することもあります。
【病気の治療と予防】
椎間板ヘルニアには、家庭で出来る治療はありません。
椎間板ヘルニアを疑うような症状を愛犬が見せたら、すぐに獣医さんに診せて治療を受けるようにしましょう。
軽症の場合は、ステロイド薬や抗炎症薬で痛みを緩和させます。
重症の場合は、脊髄を圧迫している椎間板を取り除く手術を行います。
予防方法としては、日ごろから出来るだけ足腰に負担のかかる運動や姿勢を避けるようにしてあげてください。
特に椎間板ヘルニアを発症しやすい犬種の場合は、子犬の頃から注意して育てるようにしましょう。
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鈎虫症(こうちゅうしょう)【犬の病気と健康情報バンク】
【病気の症状】
鈎虫症の感染ルートにはいくつかのタイプがあり、それぞれ経過が多少異なります。
ほとんどの場合、栄養不良と下痢や血便など消化器系に症状が表れます。
鈎中症は、成犬が感染してもあまり症状が表れませんが、1歳未満の子犬の場合は、非常に感染率が高く、また、重症化しやすい病気です。
【病気の原因】
鈎虫とは、大きさ約1〜2cmの細長い寄生虫です。
この鈎虫が、その名前の由来となった鋭い鈎(かぎ)状の牙で犬の小腸の壁にかみ付き、血を吸います。
鈎虫の卵が、鈎虫症に感染した犬の便と一緒に対外に排出され、孵化(ふか)して「感染幼虫」となります。
こうして土の中に生息している感染幼虫が、犬の口などから体内に侵入します。
【病気の治療と予防】
症状が軽ければ駆除薬のみで治ります。また、多くの場合、栄養補給も行う必要があります。
獣医さんの指示に従って、完全に鈎虫を駆除できるまで治療を続けなければなりません。
重い症状がある場合は、犬を安静にさせ、保温や栄養補給に十分配慮してあげてください。
鈎虫症の予防方法としては、犬の生活環境を清潔に保つとともに、お散歩のときなどは、犬の糞などで汚れている場所を避けるようにしましょう。
メスの場合は、胎児への胎盤感染を防ぐために、交配前に改めて便の検査を受けておくと安心です。
便の検査をすれば、便の中に寄生虫の卵や成虫が含まれていないか調べることができます。
これは寄生虫の有無を調べ、その種類を特定し、駆除薬を選ぶのに欠かせない検査です。
獣医さんで調べてもらえる他、時間が無いときなどでも、お家で簡単に検査できる検査キットも販売されています。
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【ニュース】 愛犬も高齢化時代を迎え、病気の早期発見・早期治療が大切!
愛犬を元気で長生きさせるポイントは、人間と同じく「病気の予防と早期発見」です。
ところが言葉のしゃべれない犬は、自分の健康状態を人に伝えることができません。
飼い主のあなたが愛犬を日頃から観察し、健康に気を配ってあげることが大切です。
愛犬の普段のオシッコやウンチの変化を観察するだけでも、
病気の予防や早期発見につながることがあります。
「尿と便を送るだけ」の 愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー が、あなたの”もう一人の家族”の健康管理のお手伝いをいたします。
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